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自分で構文色分け設定ができるテキストエディタ

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    プログラムを作成する場合、エディタはメモ帳でもOKですが、文字色が単色よりもシンタックスに合わせて色分けしてくれるとわかりやすく、タイプミスも減らすことができます。 統合開発環境(IDE)では、対応するプログラム言語をシンタックスに合わせて色分けしてくれますが、汎用のテクストエディタの場合、そのエディタで対応しているか、ユーザが設定を追加できる機能があると便利です。 エディタで標準的に対応されている場合、C言語や、その他最近のメジャーな言語やスクリプトが多く、Pascal系はやはり少ないですね。
    これまでは、有償ですが「Peggy Pro(http://www.anchorsystems.jp/)」を使用していました。エディタ機能自体も充実していて、構文色分けも細かく設定でき非常に気に入ってましたが、最近メンテナンスやフォーラムの更新がほぼ止まり、残念な状態です。 そこで、構文色分けが自分で設定できるという観点でエディタを探してみましたが、以下のものが良さそうな感じです。
    【フリー版】
    ・gPad (http://mfactory.me/)
      日本製です。
    ・PSPad (http://www.pspad.com/en/)
      海外物ですが、メニューも入力も日本語に対応しています。
    【有償版】
    ・EmEditor (http://jp.emeditor.com/)
      日本製です。32bit/64bitに対応。

    そこで、各エディタ用のISO Pascal/Free Pascal(Lazarus)/ADW Modula-2の設定ファイルを、Pascal日和サイトのダウンロード1ページ(http://lazpas.e-hiyori.org/wp/download1)にアップしていきたいと思います。

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