インストール手順作成 - Lazarus 1.2、MinGW、GNU Pascal

0

    Pascal 日和 ホームページの「環境設定」に、Lazarus 1.2、MinGW、GNU Pascal のインストール手順を作成しました。
    MinGWは、GNU Pascalのためのものではなく、最新バージョンのインストールで、GNU Pascalは、Dev Pascal IDEとGNU PascalとMinGWを合わせた「Dev+GNU Pascal」のインストールです。
     

    Lazarus Version 1.2 – March 04, 2014 リリース

    0
      JUGEMテーマ:プログラミング言語
       
      Lazarus の最新版 Version 1.2 がリリースされました。 対応する Free Pascal は 2.6.2 です。
      LazarusのIDEは、32bit版と64bit版がありますが、それぞれクロスコンパイラをインストールすることにより1つのLazarus IDEで32bit/64bit両方のビルドができます。
       

      Indy.Socketsのインストール手順作成しました。

      0

        Lazarus(Free Pascal)で利用できるフリーの通信コンポーネント「Indy.Sockets」のインストール手順を「Pascal 日和 ホームページ」に作成しました。
        Indyは、Delphiでも採用されています。
         

        Lazarus Version 1.0.14 – November 19, 2013 リリース

        0

          Lazarus の最新版 Version 1.0.14 がリリースされました。 対応する Free Pascal は 2.6.2 のままです。

          テキストエディタ PSPad の書式設定ファイル。

          0

            海外(チェコ)のフリーのテキストエディタで「PSPad」というのがあります。結構高機能で、メニューも日本語モードにできたり、使いやすいと思います。
            強調表示(構文色分け)についても標準でいろいろ付いていますが、自分で設定することも出来ます。「Pascal日和」の「ダウンロード1」ページに、ISO Pascal、ADW Modula-2、GNAT(Ada)の設定ファイルをアップしました。Free Pascal(Lazarus)はPSPad標準のObject Pascalで対応されています。


            分割コンパイル機能について

            0

              1981年にブライアン・カーニハン(Brian Kernighan)が『Why Pascal is Not My FavoriteProgramming Language』(なぜ私はPascalが嫌いか)というPascal批判の論文を出しています。内容としては具体的なPascalの制約に関するものや、好みの問題と言えるものなどいろいろありますが、大きな制約の一つに分割コンパイルができないというものがありました。しかし、この論文は古いものであり、それ以降にPascal, Modula-2, Adaの標準規格が制定されています。このどれもが分割コンパイルをサポートしています。DelphiやFree Pascalも同様です。逆に単なる分割コンパイルではなく、モジュールのインターフェース部と実現部を分離し、整合性を保証した結合を行うなど安全性も保っています。JavaやC#(.NET Framework)もクラスモジュールのメタ情報を参照し整合性を保っています。アプリケーションの規模がある程度大きくなり、分散開発が必要となる場合、モジュール間の整合性の確認は有効な機能となります。
              C言語は、分割コンパイルされたものを結合する場合、シンボル名(関数名や変数名)が一致すれば型やパラメータが不一致でも結合してしまいます。C++では、それを回避するために、名前空間(Name Space)やマングリング(Name Mangling)を導入しています。
              プログラムの書き方だけではなく、言語処理系のモジュール結合に関する仕組みもアプリケーションの信頼性に大きく影響します。

              自分で構文色分け設定ができるテキストエディタ

              0

                プログラムを作成する場合、エディタはメモ帳でもOKですが、文字色が単色よりもシンタックスに合わせて色分けしてくれるとわかりやすく、タイプミスも減らすことができます。 統合開発環境(IDE)では、対応するプログラム言語をシンタックスに合わせて色分けしてくれますが、汎用のテクストエディタの場合、そのエディタで対応しているか、ユーザが設定を追加できる機能があると便利です。 エディタで標準的に対応されている場合、C言語や、その他最近のメジャーな言語やスクリプトが多く、Pascal系はやはり少ないですね。
                これまでは、有償ですが「Peggy Pro(http://www.anchorsystems.jp/)」を使用していました。エディタ機能自体も充実していて、構文色分けも細かく設定でき非常に気に入ってましたが、最近メンテナンスやフォーラムの更新がほぼ止まり、残念な状態です。 そこで、構文色分けが自分で設定できるという観点でエディタを探してみましたが、以下のものが良さそうな感じです。
                【フリー版】
                ・gPad (http://mfactory.me/)
                  日本製です。
                ・PSPad (http://www.pspad.com/en/)
                  海外物ですが、メニューも入力も日本語に対応しています。
                【有償版】
                ・EmEditor (http://jp.emeditor.com/)
                  日本製です。32bit/64bitに対応。

                そこで、各エディタ用のISO Pascal/Free Pascal(Lazarus)/ADW Modula-2の設定ファイルを、Pascal日和サイトのダウンロード1ページ(http://lazpas.e-hiyori.org/wp/download1)にアップしていきたいと思います。

                ストラウストラップのプログラミング入門

                0

                  『ストラウストラップのプログラミング入門 C++によるプログラミングの原則と実践』という本が翔泳社から出ています。ストラウストラップ氏はC++言語を作った人ですが、単なるC++言語の解説本ではなく、プログラミングの原理を理解し実践的なスキルを養うための本です。ただ、コード例はすべてC++なのである程度C++が読めないと難しいと思います。C++は今ひとつ理解していないがプログラムは作っているという人にとっては、プログラミングにC++を適切に適用する仕方のヒントも得られるのではないでしょうか。1,000ページ以上あり、高い本なので気軽にはおすすめできませんが、興味があればどこかでチョット立ち読みしてみてはどうでしょう。
                  続きを読む >>

                  アルゴリズム+データ構造=プログラム (その3)

                  0

                    ヴィルト氏の『アルゴリズム+データ構造=プログラム』と『アルゴリズムとデータ構造』の新品はやはり入手できないようです。やはり需要がないと重版もされないですね。Pascal系の日本の書籍はだいぶ限られてしまいました。Delphiの本もかつてはずいぶんありましたが、今はさっぱりという感じですね。 残念です。

                    アルゴリズム+データ構造=プログラム (その2)

                    0

                      ブックサービスでは、『アルゴリズム+データ構造=プログラム』(Pascal版)と『アルゴリズムとデータ構造』(Modula-2版)の注文ができるようです。もし、在庫があれば入手できるかもしれません。在庫なしの可能性が高いと思いますが。一応可能性として。

                      calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << August 2020 >>